こんばんは!
おまかせリサイクルの新井です。

突然ですが、ある人にとっては不用品でも、別の人から見ればまだまだ使えるリユース品である事は多々ございます。

  • ・結婚を機にまだ2年しか使っていない冷蔵庫を処分しなければいけなくなった
  • ・急遽転勤が決まり、まだ新しい洋服ダンスとガラステーブルを捨てないといけない
  • ・引っ越しの際に家電を全て買い替える事になり、製造年の比較的新しい冷蔵庫、洗濯機、テレビを処分する事になった

実際に私が回収作業にお伺いし、お客様よりお聞きした理由の一部です。
比較的新しい家電、綺麗でまだまだ使用できる家具などを処分するのは地球環境的に資源としてもったいない気がする方もいらっしゃるでしょう。
しかし、そんな家電や家具は回収業者に依頼することでリユースされ、必要とする方へと渡ります。
お客様は、リユース循環の一端を担っているのです。

それでも、処分料金は安いにこしたことはございません。
今回は、弊社も含めた不用品回収業者に依頼する際に、少しでも安くする3つのコツをご紹介させて頂きます。

→不用品回収に関してのお役立ち情報はこちら不用品のお役立ち情報一覧

その1 見積もりを最低3社は取る

不用品回収の値段の相場は、実際に見積もりをとってみないと把握できない場合が多いです。
冷蔵庫・洗濯機・テレビなど料金を明示しやすい物については、各社ホームページに記載されています。
しかし、お客様によって不用品として処分する物は様々なため、全ての料金を明確に記載するのは非常に難しい部分がございます。
そのため、インターネットの情報や、各社ホームページの情報だけで処分代金を想定されるよりも、実際相見積もりをして、相場を知って頂くほうが安心です。

その2 自宅で処分出来る物は全て処分する

当たり前といえば当たり前ですが、不用品の量が増えると見積もり金額も上がってしまいます。
段ボールや梱包材、発泡スチロール、袋ゴミなど自宅で処分出来る物は処分しておきましょう。
自宅で処分出来ない家電や家具だけ見積もりをしてもらうと余計な料金がかかりません
ご自身で処分してあると、見た目がスッキリしますので見積もりも即座に出しやすいです。

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余談ですが、この仕事をやり始めて間もない頃、一戸建て4LDK丸ごと片付けの処分見積もりに行きました。
不用品が各部屋にまとまっていて、見た目もスッキリしていました。
弊社にご依頼いただくこととなり、後日作業する事になりました。
当日回収作業が始まると、部屋に置いてある状態より不用品が多く感じて冷や汗をかいた事がありました。(笑)
実際に、少し安く見積もってしまっていましたので、お客様は少しお得に処分できました。
それくらい視覚の情報は重要です。

その3 当日依頼ではなく前もって予約する

どの業者様でも同様ですが、日々の業務はある程度前もって決まっています。
もちろん決まっている業務外の当日依頼も、ほとんどの業者様に対応してもらえます。
しかし、当日依頼はいわば突発的な仕事内容になってしまうため、トラックの配車や作業員の関係から、少し割高になってしまう事が多いです。
ですので、予め予約をしておくのが賢明です。
弊社では、当日依頼の料金は上がる事はございませんが、対応が出来ないため泣く泣くお断りさせて頂く場合もございます。
是非事前にご予約して頂くことをお願い申し上げます。

大阪市中央区で冷蔵庫・洗濯機・小型家電・タンスなどの回収

では実際のお引き取りです!
大阪市中央区のお客様で、お引越し時の不用品回収をご依頼いただきました。

午前中に引っ越しが終了しており、私が13時前後にお伺いした時には 不用品だけが残されている状態でした。
お電話でもお見積りさせて頂いておりましたが、回収する前にも再度しっかり作業代金の確認をさせて頂いています。
新しくキレイな食器棚や足付きベッドなども処分予定だったのですが、家の近くあるリサイクルショップに買取してもらえたそうで、キャンセルとなりました。
しかし、買取値段はお客様の予想よりかなり下回っていたそうです。

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さらに余談ですが、「家具の買取」はどの買取業者様にご依頼されても、お客様の予想額・希望額通りに買い取ってもらえることがほぼございません
特に、デザイナーズ家具やブランド家具などの高級家具ではなく、ニトリやIKEAなどの量販家具は買取金額がつくどころか、無料で引き取ってもらえればラッキーという場合が多いです。
その理由は、家具はシミ・汚れなどがつきやすく取れにくいことと、運搬と保管のコストがかかることが挙げられます。
特に、ベッドやマットレスなどの寝具はリユース品の中でも人気の薄いものとなっております。

不用品は少しでもお金をかけずに処分

  • 見積もりを最低3社は取る
  • 自宅で処分出来る物は全て処分する
  • 当日依頼ではなく前もって予約する

この3点を守って頂くだけでも、余計な出費は抑えられる事が出来ます。

不要になってしまったら処分することは仕方のないことです。
しかし、家具や家電に限らず、楽器や音響製品なども修理さえすれば使用できるものも数多くあります。 
ただ廃棄処分をするのではなく、不用品回収業者や出張買取業者に依頼することによりリユースされ、また違う人の手に渡る。
この不要品のリユース循環は、とても大事な事だと感じます。

不用品を処分する前後には、引越しや買い替えなどで出費が重なっていると思います。
そんな時にお客様に寄り添い、不用品処分において少しでも手助けが出来ればとスタッフ一同考えております。

これからもよろしくお願い致します。