こんにちは!
おまかせリサイクルのリョウジです!

先日、出勤時に眠たい目をこすりながら、いつものようにパーキングに停めてある車に向かうと、覚えのない物体が私の相棒(軽トラック)に積載されていました。
2枚の板っきれです。そう、ゴミです。

前日には確実に無かったもので、誰かのイタズラということは明らかでした。
私はイタズラされたことに怒りを覚えるとともに、なぜゴミを適切な方法で処理しないのか?と、同じ人間として深い悲しみに包まれました。
ちょっと大袈裟かもしれませんが、これは不法投棄になります。

不法投棄は、1000万以下の罰金か5年以下の懲役刑が課され、業者の場合3億円以下になる事もあるようです。
自分が、おまかせリサイクルに入って1番最初に教わったのがコレです。
当たり前の事ですが、『不法投棄はしちゃダメ。絶対。』
業者、個人関係なく違法行為です。

粗大ゴミが道端などに捨てられてる中で多い物が、簡単に運べるからなのか、小さめの家具や布団、プラスチックケースです。
そして、中には冷蔵庫やブラウン管テレビなどの家電製品も捨てられています。

最初は数が少ないですが、日に日に量が増えていき、最終的は物凄い量になることもあります。
今回は、そんな不法投棄についてをご紹介します。
また、粗大ゴミについての処分方法はこちらになります。

【→粗大ゴミの処分方法について詳しくはこちら大阪市民の方必読!粗大ごみを賢くお得に処分する3つの方法

ビルの隙間に不法投棄発見!日に日に量が増えてる気がします。
ビルの隙間に不法投棄発見!日に日に量が増えてる気がします。

どこからが不法投棄になる?

まず、わたし・・・ふと気になりました。
不法投棄の基準は何なのか?

・大きさ、重さの基準
小さいからといってもゴミはゴミです。
大小関係なく違法です。空き缶1つで訴訟問題というケースもあったそうです。
たかがポイ捨て、されどポイ捨てですね。

・場所の基準
人気の無い所だったら良い、なんてことはありません!
情報番組などで見たことありますが、海とか山とかでももちろんダメです。
適切な場所と時間、方法で捨てなければいけません。


ここで注意したいのが、ゴミ箱があるからといってどこでも捨てて良い訳ではありません。
例えば、自販機の横によくあるゴミ箱ですが、あれはビン・缶専用のゴミ箱です。
表記されている以外のものを捨ててはいけません。

よく見かけるゴミ箱です。しかし、ビン・缶以外の物が入ってる時があります。
よく見かけるゴミ箱です。しかし、ビン・缶以外の物が入ってる時があります。

そして、コンビニ・・・心当たりがある人もいると思いますが、家から持って来たゴミをそこに捨ててはいけません。
ゴミは持ち帰り、各自治体が定めた方法で処分するのが、自分の住む街にとっても良いと思います。

また、収集日以外の日にゴミステーションにゴミを捨てるのも不法投棄になることもあるようです。
ゴミをポイ捨てすることによって、様々な悪影響があります。
環境汚染や景観損傷、ゴミの種類によっては、悪臭やウィルスの繁殖を手伝ってしまいます。
万が一、風などによってゴミが車道に出てしまいますと、重大事故のきっかけになってしまうかもしれません。

ザッとあげてもこれだけの悪影響があります。。
そして、捨てる人がいるということは、拾う人がいるということを忘れてはいけません。

適切な処分方法はコチラ

とても残念なことに回収作業をしていると、マンションの片隅や電信柱の横などに、堂々と無残な姿で放置されているのを見かけます。
確かに、不用品の処分には手間とお金がかかります。
しかし不要になったからといって、面倒くさいなどの理由で、無責任に物を捨ててしますのはいけないと思います。

リサイクル家電やその他の粗大ゴミとして当てはまらない物に関しては、
『大坂 〇〇 処分』と、インターネットなどで検索してみてください。
※〇〇は、ご自身が処分したいを記入して下さい。
不用品回収業者に依頼される場合は、ご自身が信用できるところを選んでください。
悪徳業者に当たらないように、気を付けましょう。
また、ゴミの処分に困ったり、どうすればいいかわからなくなった時は、まずおまかせリサイクルにお気軽にお問い合わせください
お客様に最適な方法を提案させていただきます。