こんばんは。
おまかせリサイクルの中村です。

日々の回収の中で、冷蔵庫や洗濯機などを買取りさせていただいた商品は、その後リサイクルショップへ渡り、また違うお客様へと渡っています。
そのリユースのサイクルが、とても大事な事なんだなとつくづく感じます。

買取した商品を倉庫に運んでます
買取した商品を倉庫に運んでます

前回のブログでは、弊社が提携させて頂いてるリサイクルショップのお宝穴場たこさんをご紹介しました。
今回は、私達がリサイクルショップへ持ち込む前の行程についてご紹介していきたいと思います。

【→おまかせリサイクルの冷蔵庫、洗濯機の買取についてはこちら
大阪市内限定!冷蔵庫・洗濯機の買取強化中

買取後の流れについて

買取りさせていただいた商品は、直接リサイクルショップへ持ち込むのではなく、まず弊社の倉庫へと運ばれます。
2月3月は、不用品回収業者の繁忙期ということもあり、買取依頼も非常に多いです。

清掃待ちの商品の山!
清掃待ちの商品の山!

倉庫に運ばれた商品は、清掃スタッフによって、検品・清掃にかけられます。
清掃が完了した商品は、その日のうちにリサイクルショップへ運ばれます。

毎日のように、清掃作業を行っていますが、それ以上に商品が運ばれてくるため、正直全く減る気配がありません。
また、この時期はリサイクルショップも商品の回転が早いため、商品在庫が追いつかないこともあるようです。
 

倉庫での清掃作業

※よごれ画像がありますので、お食事中の方は注意してください。

〜検品・清掃作業の行程〜
手順1》各部品の確認
各部品の有無に関しては、お客様宅で確認した上で、買取りしています。
しかし、各部品の破損に関しては、お客様宅での判断が難しく、この清掃作業でしか確認することができません。

洗濯機に関しては糸くずフィルターや排水ホースの破れ、冷蔵庫に関しては棚の細かいヒビ割れなどを、特に注意しています。
そのため万が一、破損していた場合でも、各部品のストックがあるため、そのまま清掃にまわす事ができます。


手順2》動作確認
当たり前の事ですが、動作確認の際に故障していた場合は、リサイクルショップへ持ち込むことができません。
そのため、非常に大事な作業の1つです。
洗濯機は『洗い』『脱水』や異音に注意し、冷蔵庫は室内が訂正温度に保たれているかの確認をしています。

手順1と2は、出来るだけ清掃作業前日に行うようにしており、しっかりと前日から確認する事で、当日の清掃作業がスムーズに行うことができます。


手順3》清掃作業
買取した商品のほとんどが、使用後のままのため汚れや細かいゴミなどが、多く溜まっています。
また、綺麗に清掃された状態や年式が新しい商品でも、細かな汚れは必ずあります。
そのため、弊社では清掃マニュアルを沿って、徹底的に洗いあげます。

この状態では、リサイクルショップに持ち込めません。
この状態では、リサイクルショップに持ち込めません。

私も、何度か清掃作業のお手伝いをした事があります。
隙間や溝に溜まった汚れなどを取り除いたり、こびりついた汚れや張り付いたシールなどを取るのが、とても大変でした。

最後に

リサイクルショップと提携させて頂いていることにより、買取商品をリユースする事が可能になりました。

製造年式が新しい商品は、弊社にて買取もしくは無料回収ができる物も多くあります。
すぐに処分をしようと考えずに、リユースしてみてはいかがですか?
1度弊社までお問い合わせください。
また、何にかご不明な点がございましたら、ご相談ください。