著者:中村
中村

今回は、大型家具の回収案件についてです。 大型家具の搬出には、しっかりとした搬出技術と経験が必要です。 経験が乏しい作業員が行うと、家具や壁、床などを傷つけてしまう恐れがあります。 不用品回収を依頼される際は、しっかりと信用できそうな業者選びをオススメします。

こんにちは。
おまかせリサイクルの中村です。

今回は大阪市大正区にて、大型家具数点の回収案件に行ってきました。

回収品
タンス数点・食器棚・学習机・ドレッサーなど

猛暑の中、搬出するだけでも汗ダクですが、なんとエレベーター無しの階段4階です。
不思議とわたしのヤル気は、いつも以上にあがってしまいます!笑

もちろん、熱中症対策として水分と塩分はしっかり補給して、首にはタオル、手には軍手と準備万端です!

いざ、作業開始!
食器棚と洋服たんすは、非常に大きく、部屋から搬出するだけでも一苦労です。
また、今回の回収依頼が、引っ越しなどでは無く、断捨離的な部屋の整理です。
そのため、まだこれからも住まれるので、ほかの家具や生活雑貨がそこら中にあり、搬出には障害物になってしまいます。

〜スタッフからのお願い事〜
大型家具などを回収依頼された時は、できるだけ玄関までの動線(搬出経路)には物を置かない様にして頂けると、非常に助かります。
なぜなら、搬出作業以外の手間がかからず、作業効率が上がり、時間の短縮にもつながります。

お客様からすると、不用品(不必要な物)とは言え、長年使用され少なからず思い出があると思います。
雑に扱うわけにはいきません。
また、今回は家具の状態もとても綺麗です。

この様に、いくら不用品であっても、回収品の中にはリユースできる物も多いです。
次に使用される方のためにも、丁寧に搬出作業にあたっております。

作業時間は、約1時間前後で終わり、なかなか気持ち良い汗もかくことができました!


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